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2007年12月 3日 (月曜日)

誰にでもわかるような言葉を使うということです

今回は集めたアドレスを教育するというこについてさらに詳しくお話します。

まず教育するときには、

”難しい表現はできるだけ避けて、簡単な表現とする”

ということ基本としてください。

よく簡単な話を小難しく説明する人は五万といます。

特に技術系の人は、専門用語をたくさん使うのが得意ですよね。

専門用語をたくさんことで、専門家のように見られたいというのもあるでしょう。

もちろん、専門家同士で話すならそれでもいいでしょう。

そもそも、人に何かを伝えたいというときにあなたはどんなことに注意しますか?

相手がどんなレベルの人なのかによって、使う言葉を選んでますよね?

例えば、

小学生相手に、中学校レベルの話をしてもまったく通じないわけです。

中学生に、高校や大学レベルの話をしても同じです。

しかし、実際には、どんなレベルの人が集まってくるかは、まったくわかならないんですね。

むしろ、集まってくる人の多くは、専門知識を持たない人だということです。

そこで、まずは、誰にでもわかるような言葉を使うということです。

もちろん、漢字もできるだけ少なくしたほうがよいでしょう。

そして、できるだけ短い言葉で終わらせるようにします。

例えば、下の文章を比較するとよくわかると思います。

「今日、お昼、ランチにいったんですが、結構な値段な割には、味もよくなかったんです。」

↓↓↓

「今日、ランチにいったんです。」

「でも、高いし、まずかった。」

同じ内容を伝えているんですが、下の方が、分かりやすく伝わるんですね。

ウチの小学生にも聞いてもらいましたので確かだと思います。

これは、一つの文章に二つ以上のことが入ってくると、理解するのに時間がかかるということなんですね。

ですから、一文はできるだけ短い表現にするということです。

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