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2007年12月11日 (火曜日)

お金をかけずにフォローする仕組みとは?

今日は集めたアドレスを、どんなシステムを使って教育しているのかお話ししておきますね。

まずは「ステップメール」というメール配信システムをレンタルして配信しています。

「ス テ ッ プ メ ー ル?」
「メ ー ル 配 信 シ ス テ ム?」

急に専門用語がでてきましたね。

でも、大丈夫です。

まず、ステップメールというのは、先ほどお話しした、登録後の何日後に配信するのかをあらかじめ設定し、決められたスケジュールどおりに配信していくメールになります。 

一般的には、一つの流れを「シナリオ」と呼んでいます。
 

そして、それらを実際に動かしているプログラムが、メール配信システムになります。

ちなみに私がレンタルしているのは、「メール商人」というシステムです。
 
>> http://www2.archipro.co.jp/url/file/mshonin.html

これは毎月のレンタル料が必要になってきます。

月額16,800円(税込)~と少々高い料金設定になっていますが、必要な機能はほぼ揃っています。

登録されているアドレスの数(5,000件)で料金がかわってきます。

他にも機能を限定して、月額3,000円ぐらいで貸してくれることろや、無料で貸してくれる会社もあります。

ただし、無料の場合は、配信するメールに広告が入ります。

借りる際に一つ気をつけて欲しいのは、システムを運用している会社やシステムそのものの信頼性です。

 
さきほどお話ししたように安価な配信システムはたくさんあります。

しかし、安価なところは、スパムメールの発信源として使われることもあるので注意が必要です。

一度、そのような扱いされてしまうと、あなたのメールが届かない、もしくは、迷惑フォルダー行きという最悪の事態になってしまいます。

メール配信システムは、この仕組みを構築する心臓部です。

しかも、大切なお客さまの個人情報を預かっている場所でもあります。

もし、個人情報が漏洩した場合、システム会社の責任はもちろんのこと、あなたの会社の信用も一気に失うことになりかねません。

ですから、信頼性のある会社のシステムを選んでください。  

私が使っているメール配信システムは今のところ問題ないようです。

>> http://www2.archipro.co.jp/url/file/mshonin.html

さて、ここまで説明しておいてこんなこと言うのもなんなんですが・・・、

別に、こんなシステムを導入しなくてもできなくはないです。

ですが、これらをすべて手動でやるとなるとかなり大変な作業になるということです。

登録した人にレスポンス良くメールを送るとなると、パソコンの前で四六時中見張っていないといけませんよね。

まあ、数が少ないうちはそれでもいいんですが、登録が多くなると、その作業だけで一日が終わってしまいます。 

しかも、いつ誰に送ったか?送ってないか?

そんなことも管理しておかないといけません。

こんなことは社長がやる仕事でもないし、もちろん、わざわざパートさんを雇ってお願いするようなことでもありません。

導入時に一度、設定さえしておけば、ひとまずほったらかしでOKです。

しかも、月々のコストはたった3千円からできます。

せっかくネットを活用するのですから、自動化できる部分は自動化して、藤本さんじゃなきゃ出来ないことに時間を使いましょうということです。

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