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2007年10月15日 (月曜日)

サイト訪問者が反応する時間帯

ホームページのアクセス解析を分析してみると、今の消費者の動きがよくわかります。

私がサポートしている住宅取得見込者を集めるサイトで調べた結果なんですが、まずサイト訪問者の最初のピーク時間は8時にきて一旦落ち込み、1日でもっとアクセスが多い時間、11時を向かえ、12時に少し落ち込みます。

そして13時に再びアクセスが増え、あとは20時まで下がりつづけていきます。

20時を過ぎると再びアクセス数が上がっていき、23時にピークを迎え、深夜2時に1日の最低のラインまで落ち込み、また翌日の8時まで序所にアクセスが増えていくといった感じです。

これはサイトアクセスの結果ですが、実際にイベントなどの申し込みをしてくる人は昼間は11時前後、夜は23時前後という二つの山があります。

つまり、この時間帯がお客さまが広告宣伝などをゆっくり落ち着いてみている時間帯なので、この時間帯に何か仕掛けるのも一つの方法だということですね。

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