« 多面的にみるクセをつけておく | トップページ | メルマガの反応がアップする! »

2007年10月19日 (金曜日)

相手の考えをスムーズに引き出す質問

「Why(なぜ)」、「What(なに)」、などの代表的な疑問詞がありますが、相手の考えをスムーズに引き出す効果的な使い方があります。

例えば、何かを失敗したときによく使うのが、

「なぜ、失敗したんだ?」

「どうしてやらなかったんだ?」

というような「Why(なぜ)」系を疑問詞です。

確かに理由を聞くときには便利な疑問詞なんですが、これを頻繁に使いすぎると、相手に詰め寄るような印象を与えてしまい、相手からは言い訳のような答えしか帰ってこない場合が多いんですね。

これを「What(なに)」に置き換えて質問してみると、

「何が足りなくて失敗したと思う?」

「何があれば、やれたと思う?」

このような質問方法に変えるだけで、相手は自分の失敗を素直に振り返り、出てくる答えも前向きな回答が多くなります。

お子様がいるなら、是非、家庭でも試してみてください。

|

« 多面的にみるクセをつけておく | トップページ | メルマガの反応がアップする! »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。