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2007年10月18日 (木曜日)

多面的にみるクセをつけておく

先日、あるセールスレターノセミナーに参加した方から、一つの事象をみるときに多面的にみるクセをつけておくとセールスレターを書くときに役に立ちという話を聞きました。

確かに、普通、人に何かを説明するときに、最初に説明した言葉で理解されないようであれば、相手の置かれた状況や業界のことを考えながら、違った言い回しをしてみたり、たとえ話をしたりと相手に理解してもらおうと色々工夫します。

しかし、紙に落として説明すると、ある一方向からの情報だけで伝えようとして、読み手に正確に伝わっていないというケースがよくあるといいます。

例えば、ここにガラスの丸いコップがあるとします。

このコップのことを紙面で伝えようとするときに、極端な話、上からみた情報だけでつたえようとしているとのこと。

上からみれば○ですから、読み手には、全く伝わらない。

横からみた状態や斜めからみた状態、さらには臭いや感覚などの五感を使って表現すると伝わりやすくなるということでした。

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