« ノウハウを学んでいるのに、なぜ、儲からないのか? | トップページ | 産経新聞が仕掛ける新聞2.0「イザ!」 »

2007年9月18日 (火曜日)

マネすることで発展していく

先日、「カンブリア宮殿」にローソン社長兼CEOの新浪剛史氏が出演されていました。

今、コビエンス業界も急成長したあとの淘汰が激しい業界の一つです。私の住む香川でも開店しても1年以内にテナント募集の看板があがるところも珍しくありません。

しかし、競争の激しい業界だからこそ、そこから生まれてくる新たな価値に魅力を感じるのも確かです。

先日の番組でも紹介されていました、レンジで1分半ほどで本格的な調理ができてしまうというのも、これから介護世代に入る人にとってはありがたい商品ではないかと感じた次第です。

開発期間はなんと3年!

ほんとご苦労様です。

でも、これも早かれ遅かれマネされてしまうんでしょうね。

だた、新浪氏が番組内で言っていたように、「この業界はマネすることで発展してきた。」といっておられたように、マネは決して悪いわけではないということです。

もちろん単なるコピー商品は犯罪ですし、オリジナルなものには敬意を払うべきです。

しかし、良いマネというのはコンビニ業界に限らずあるはずです。

オリジナリティを求めるあまりに、売れないという商品はやまほどありますし、私自身も色々経験済みです。

売れているものをマネするというのは業界が発展している証拠でもあるのだと思います。

|

« ノウハウを学んでいるのに、なぜ、儲からないのか? | トップページ | 産経新聞が仕掛ける新聞2.0「イザ!」 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。