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2007年7月12日 (木曜日)

お客さまを知る

あなたが売ろうとしている商品を買ってくれるお客さまのことを知っていますか?

もしまだ商品がないのであれば、お客さまはどんなことに夜眠れないほど悩んだり、困っているのか?

また今、どんなものを欲しがっているのか?

お客さまのことをよく知らずに商品を売っている人がいます。

お客さまはあなたの商品やサービスがどんなに優れていても、必要ないものは買わないし、あなたの商品が他社と比較してどんなに安くても欲しくないものは買わないということです。

では、お客さまの必要なものや、欲しいものをどうやれば知ることができるか?

それはお客さまと話をするということです。

今、何に困っているのか?どうして自分で解決できないのか?

今、欲しいもの何か?どうしてそれが欲しいのか?

といような質問をすれば良いということです。

からなず「どうして」か理由を聞いてください。

例えば、家を建てたい人がいれば、「どうして家を建てたいのか?」と聞くといことです。

実はお客さまはほんとうに欲しいものを知らないんです。

ですからほんとうに欲しいものを明確にするには「どうして欲しいのか?」と質問することでほんとうに欲しいものが明確になるのです。

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