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2007年6月21日 (木曜日)

映画の世界で表現されていること

よいストーリーを描くためにはよいメンター(賢者)が必要です。

例えば、映画「スター・ウォーズ」の主人公のルークには、年老いたジェダイの騎士、オビ・ワンやヨーダーというメンターがいましたね。

メンターの役割は、見知らぬ世界に直面するための準備をさせる役目をおっています。

そしてメンターは必要なときに現れ、役目が終われば自然と消えていきます。

オビ・ワンがルークの前に現れたのも、ルークがジェダイの騎士として新たな出発をするときでしたよね。

ところであなたにはいまメンターと呼べる(またはそう感じている)人物はいますか?

もしメンターがいるなら、いつごろ現れましたか?

おそらく、メンターがいまいるなら、あなたがあたらな道を歩み始めたタイミングで登場してきたはずです。

このように映画の世界でも現実の世界でもメンターは同じような役目や登場のしかたをします。

別な見方をすれば、映画の世界で表現されていることは、現実世界に生きる人間観察の結果だとも言えます。

ゆえに、映画のストーリーで描かれている架空の人物像にも、多くの人が共感できるわけです。

ハリウッド映画は、この人間観察の結果をベースに様々な人物像を創り出し、多くの大衆の共感させ、大儲けしているのです。(笑)

もっとお知りになりたい場合は、こちらの教材で勉強できます。

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