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2007年6月 7日 (木曜日)

レオニー・ギルモア

私が住んでいる香川県に、世界的に著名な彫刻家、故イサム・ノグチのアトリエがあり、今は庭園美術館として公開されています。

実は今、そのイサム・ノグチの母親のレオニー・ギルモアの半生を描いた「マイレオニー」という映画が日米合作で制作準備の方が進んでいます。

監督は松井久子(マツイヒサコ)さんといって日本ではとても珍しい女性監督です。

すでに『折り梅』『ユキエ』という2本の作品の監督と務められています。

珍しいのは女性監督ということだけではなく、これまでの日本映画が主にテレビ局主導の制作手法をとってきたのとはまったく逆に、一般のサポーターとなってくれる方からの支援を受けて制作し、公開したいという監督の強い希望の元に制作が進んでいるということです。

これまで松井監督の作品を自主上映してきた地元のサポーター達が中心となってPR活動をしているようで、先日たまたま車のFMラジオでその活動内容が告知されているのを聞き、「これはちょっと新しい流れではないか?」と感じた次第です。

さらにインターネットを上手く活用し、サポーター達が自主的に立ち上げたホームページで活動内容をさらに詳しく周知するなどオフラインとオンラインをミックスさせた広報活動だといえます。

サポーターの中にはあの神田昌典氏の名前や、各界の著名人の名前がすらりとありました。

日米合作ということで制作費も6億円ほど必要とのことで、まだまだ不足しているとのことでしたので、興味のある方は是非、応援してあげてください。

一口1000円からあなたも映画制作のメンバーです。

詳しくは↓↓↓

松井久子監督の第三作を応援する会 マイレオニー

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