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2007年6月25日 (月曜日)

EQの検査・EQを活用した研修・セミナーのEQ Japanの検査

EQJapanからEQI(行動特性検査)の診断結果が帰ってきました。

まず、EQ(Emotional intelligence Quotient)とは、自分の感情を的確に把握し、その場に応じた適切な行動を取るためめにこころを調整する能力のことです。

EQとは自分の気持ちや他社の気持ちがわかる能力であり、「自分を知り、相手を知る」という自己理解と相互理解の基礎となるものです。

EQの高い人は「感情に賢い人」であるといえます。

またEQは誰にでも備わっている知能であり、高めることが可能です。

今回、私が受けたEQI(行動特性検査)は、大きく3つの知性に分類されます。

一つ目は心内知性と呼ばれ、自分の心理上を捕らえコントロールする知性。

二つ目は、対人関係知性と呼ばれ、自分の考え方や気持ちを適切かつ有効に相手に伝え相手に働きかける技能。

三つ目は状況判断知性と呼ばれ、相手の様子や立場を理解し、自分との様子を客観的に観察する能力。

簡単にいえば、一つ目は自分自身の感情、二つ目は人との感情、三つ目が自分自身と相手を含めた

コーチの先生から診断結果を一つ一つ説明して頂いたのですが、すべて納得といいますか、質問に自分で答えた結果でもあり、あたり前といえばあたり前なんですが、自分の感情や能力などを非常に細かく客観的に見つめることができました。

では、この診断結果を今後の人生やビジネスにどのように生かしていくのか?

もちろんこれはこれでと現状として受け止めるのか、それとも改善したいところを改善していくのかということです。

私の場合は、相対評価の中でもっとも低かった対人関係での自己主張性を、今後、改善方法も比較的簡単そうなので、まずはその部分から取り組んでみたいと思います。

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