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2007年5月21日 (月曜日)

皮肉をストーリーに活用する

先日、ニコラス・ケイジ主演のワールド・トレードセンターを観ました。

ワールド・トレード・センター スペシャル・コレクターズ・エディション

テロで崩壊したワールド・トレード・センター・ビルから奇跡の生還を遂げた二人の警官の実話を元に作られた映画です。

この映画にもそうでしたが、ハリウッド映画には、必ずといってよいほど、上手い皮肉(Irony)が意図的に埋め込まれています。

例えば、この映画も、テロというのは本当は許しがたい行為なんだけど、そのおかげで、家族や職場の人間同士の絆がより深められたということです。

皮肉もよい物語(ストーリー)を伝える、または映画をヒットさせるための一つの条件だということです。

物語(ストーリー)をビジネス・人生に活用したい人はこちら

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