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2007年5月31日 (木曜日)

どんなに優れた道具でも売れる仕組みの中で捕らえていく

先日から既存顧客様向けにテスト販売で使っていたメール配信システムには、メールに書かれたセールスページ用のアドレスを誰がクリックしたかまで把握できるようになっています。

見方を変えれば、クリックはしたが購入まではには至らなかったという人が誰なのかがわかるということなんです。

このテストで一つ分かったことは、クリックしたということは、メールに書かれた内容に興味を持ってくれたわけですから、マーケティングの部分ではひとまず成功したと。

しかし、そこから先のセールスにつなげていく部分、そして最後のクロージングの部分でうまく機能しなかったということになります。

単に、クリックレートが高い低いというだけじゃなく、クリックしたが購買には至らなかった理由が何なのか?

買わなかった人のリストを抽出して直接聞くという方法がとれます。

どんな点が不安だったのか?

またはどんな問題が解決できなかったのかという点についてです。

つまり、どんなに優れた道具も売れる仕組み全体の中で捕らえていく必要があるということです。

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