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2007年4月 4日 (水曜日)

テレビに取材されるポイント

企業広報の専門家の先生と打ち合わせしてきました。

広報は英語でパブリシティと呼ばれているマーケティング活動の一つです。

大手企業は専門の部署があるほど、今、ビジネスに欠かせない活動の一つになっています。

しかし、中小零細企業がマスコミに取材され、テレビで報道されるのは、ほとんど偶然に近いといってもいいような状況です。

本日、打ち合わせさせていただきました先生は、元上場企業での企業広報の経験を生かし、地域の元気な中小企業を応援したいということで起業されました。

特にライフサイクル上、導入期にある商品やサービスなどは、商品そのものがまだまだ知られていないので、顧客獲得コストが高くつくため、マスコミに取材され報道されれば、無料で宣伝してくれるので非常に効果的なマーケティングの道具になります。

今回はテレビに取材してもらうためのノウハウを色々とご指導いただきました。

テレビに取材されるポイントの一つとしては、その番組が、

”社会的にみて価値のあるテーマか否か?”

という点です。

一度取材されると、その取材されたという事実が、まだ別のマスコミのネタとなっていくようで連鎖的に広がっていく可能性もあるとのことでした。

ただし、あくまで相手側の都合で動き出すことが多く、忘れた頃に取材の依頼がやってくる場合も多いようです。

つまり、広報は時間をかけて取り組まなければならない活動で、即効性も求められても難しいということです。

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