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2007年4月 3日 (火曜日)

ネット利用者の購買行動プロセス

商品の購買決定プロセスでインターネットがどのように影響しているかの調査報告がありました。

調査の対象になったのは、パソコンや家電、クレジット会社、就職転職の4業種です。

調査結果によると、商品やサービスを検討する消費者の購買行動プロセスに影響を与える媒体は、インターネットを利用している人たちは、ネット以外のメディアも影響されていることです。

例えばクレジットカードでは、最初の「認知」にネットが41%、テレビ20%、次の「比較」という段階には、ネットが69%、店頭が6%、「購入検討」の段階には、ネットが59%、店頭が14%だそうです。

どの段階でもネットは必須だということですが、最初の「認知」の段階ではテレビの影響がまだまだ大きいということです。

実は、今、マスコミを活用することをクライアントから依頼されており、検討中です。

明後日、その専門家に相談に行く予定です。

詳しくはまた後日。

~参考元~

ネットレイティング報道資料

商品・サービスの購入決定段階では企業ウェブサイトが大きな影響力を発揮~ネット利用者の購買行動プロセス調査

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