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2007年3月12日 (月曜日)

JAL(日本航空) がまた不祥事

日本を代表するエアラインの日航がまたブランドを傷つけるようなことをやってしまったようですね。

最近の業績悪化の原因の一つとして、このような信頼を裏切るような行為を積み重ねているような気がします。

ブランドを作るのは長い時間と費用が必要ですからね。もちろんその費用はお客様から得られる利益の中かから捻出されているわけですから、そのような意識を持って慎重に行動して欲しいものです。

=引用元:Yahoo!ニュース、以下原文です。=

機長が操縦席で記念撮影=飛行中に客室乗務員を座らせる-日航
3月12日11時0分配信 時事通信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070312-00000022-jij-soci

 ロンドン・ヒースロー空港発関西国際空港行きの日航機で昨年12月、飛行中に機長(45)が客室乗務員(28)を操縦席に座らせ、デジカメで記念撮影していたことが12日、分かった。日航は「軽率な行為だった」として、同乗していた副操縦士を含む3人を所属長の厳重注意とした。
 日航によると、記念撮影していたのは日航422便ボーイング777-200ER型機(乗客乗員計190人)の機長。シベリア上空約10000メートルを飛行中、飲み物を差し入れた客室乗務員を操縦席に招き入れ、撮影を勧めたという。
 機長のデジカメで撮影した際、客室乗務員は機長席に座り、ポーズを取って軽く操縦桿(かん)に触れるなどした。当時は自動操縦で飛行していたが、日航はデジカメの使用を含め「運航に影響はなかった」としている。  

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