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2007年2月 2日 (金曜日)

新庄氏が米映画宣伝マンに就任

もと日本ハム・新庄剛志氏(35)が米ハリウッド映画を応援する企画の総合プロデューサーを務めることになったそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070202-00000019-spn-ent

球界引退からこの人はいったい何がやりたいのかというのを何気に気になっていたのですが、映画界へ進出とは少し以外な感じでしたね。

確かに日ハム時代のあのド派手はパフォーマンスを思い出せば、エンターティメント界へ、しかもハリウッド屈指の敏腕プロデューサー、ジェリー・ブラッカイマー氏とコラボレートするという組み合わせは面白いと感じました。

ただ新庄氏がプロデューサーとしての能力を発揮できるかどうかは、結果に対して厳しいアメリカですので結果はすぐに報告されてくるとは思います。

すこしうがった見方をすれば、アメリカのエンターティメント業界が何か行き詰まりを感じているのではないかという印象もあります。

事実、最近、日本での映画の興行成績をみるとアメリカ映画を逆転して邦画の成績が良いという報道もありました。

このようなビジネスのコレボレーションはよくあります。

今、旬な人を担ぎ上げて広告塔としてテレビに出演させれば無料で全国に配信されるわけですから。

あなたのビジネスでもこのような旬な人物をコレボレーションできないかどうか検討してみましょう。

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