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2006年11月17日 (金曜日)

結果を出す

「何もやらないより何かをやって変化を見たほうがいい。」

これは先日、某ニュース番組で教育基本法の改正を野党欠席のまま、衆議院を通過したことを受け、某テレビ局が街頭インタビューに答えてきた若いサラリーマンの感想です。

一方、もう1人の初老労の男性は、「もっと話あった方がよかったんじゃないのか。」という感想でした。

今回の法改正の判断が正しいかどうかは別として、ビジネスの場合は、明らかに、前者の考え方が必要です。

早く結果を出すことの方が優先されるということですね。

この結果というのは、成功とか失敗とかは関係ありません。あくまで結果です。良い結果が出ないようならやり方を変え、それでも良い結果がでなければ、またやり方を変えるということです。

このサイルクを早くまわせる人と遅い人に、差がでるということだと思います。

こちらのサイトにも早くやった人だけが結果を残せる仕組みがあります。

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