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2006年9月26日 (火曜日)

キッザニア東京

こどもたちの、こどもたちによる、こどもたちのための国?

こんなキャッチフレーズのエンターティメント施設「キッザニア東京」が東京の豊洲に10月5日にオープンします。

こどもたちが自分のなりたい仕事に実際になりきって、楽しみながら社会の仕組みを学べるという体験型の施設です。

そこでの仕事で、実際の報酬、つまりお金(専用通貨)がもらえ、それを使って施設内で買物をすることもできるようになってようです。

限りなく実際の仕事に近づけるための様々な工夫がしてあるようです。

例えば、パイロットやギャビンアテンダントの仕事を体験させるために本物の飛行機が施設内に導入されています。

じつはこれら備品はかなりの部分がスポンサー企業からの提供品だそうです。

今、社会ではニートなどが社会問題化していますが、そのような問題を解決する一つの試みとして面白いと思うと同時に、企業側が単にテレビや新聞などのマス媒体を使って広告するという手法から、このような社会的な意義を持ち合わせた場での広告効果というものに注目しているということです。

キッザニア東京公式サイト

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