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2006年8月11日 (金曜日)

F-Shaped Pattern For Reading Web Content

今日のネットセミナーで重要なノウハウを読者の方限定で特別に一つシェアしましょう。

それは

F-Shaped Pattern For Reading Web Content

というもの。

上記のリンク先を見ていただきたいのですが、ネットユーザがホームページのどこを見ているかが、サーモグラフィのような測定結果が掲載されています。

ユーザが最初みるのがまずトップの水平方向ということです。

次に、ユーザは、ページを少し下げて、次に、前の動きより短い領域を通常カバーする 2番目の水平運動で横切って読みます。

最終的に、ユーザは 上下運動における内容の左側をスキャンします。

これは簡単にいってしまうと、アルファベットの「F」字上に重要なコンテンツを配置すればサイト訪問者が見る確率があがる、つまり、ページの反応率が上がるということです。

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