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2006年7月14日 (金曜日)

オープンセットとしての顔を持つ東映太秦映画村

先日、初めて京都の太秦にある東映映画村に立ち寄りました。

「ほぉ~ここで遠山の金さんの桜吹雪がねぇ~」(笑)

テーマパークとしてだけでなく映像製作のオープンセットとしての顔を持つ東映太秦映画村。なんとこの映画村は今年で30年周年だそうです。

初めて訪れる物にとっては、そんなに長い歴史がある施設ところというのはあまり感じませんでした。もともと時代劇のオープンセットが中心の施設というのが頭にあったせいもあるのでしょうか。

それはさておき、まずこの施設の入場料は大人2,200円。これが安いか高いかはそれぞれ価値感の違いもあるだでしょうが、まぁ私自身は適正価格だと・・・。

というのも、施設内では色々なイベントがタイムスケジュールに合わせて色々と催され、概ね無料で観覧できるようになっています。

例えば「チャンバラ辻指南」というイベントでは侍に扮した役者(テレビにも出演しているとか・・)が実際に観客に刀を使わせて関西特有のボケ、ツッコミなどを入れな刀さばきを教えるなどの演出がなされ、見ている方もなかなか楽しいイベント内容でした。

ちょっと残念だったのが、このオープンセットで実際の映画やテレビを撮影している現場を見学できるものと思っていたが、それを見ることはできなかったことです。

タイミングもあるので仕方がなかったかもしれませんが、一つ感じたのは、オープンセットに合わせた時代衣装を着た人物をもっと沢山、街中を徘徊させてもいいのではないかと感じました。(ディズニーランドでいえば、ミッキーやドナルドですね。)

実は途中で一人だけそのような役者とすれ違い一緒に記念写真を撮らせてもらったんですけどね。(笑)

そんな役者さんと大量にすれ違えば、過去にタイムスリップするような感覚を多くの来訪者に与えることができ、もっと楽しんでいただけるのではないかと。

人件費の問題などあるかと思いますが、本物の役者でなくとも、アルバイトなどを雇えば費用も抑えられるのではないでしょうか。(もちろんすでに検討されてはいる?)

ディズニーランドやUSJなどの海外のテーマパークにはないオリジナルのコンテンツを持っているのだから、あとはそれをどのように生かすかだと思います。

ディズニーランドやUSJのいいところはもっと積極的にマネればいいのではないでしょうか。例えば、大名行列のような行進(パレード)ものを取り入れるとか、マツケンサンバのようなサウンド系を取り入れるともっと楽しめる施設になるのではないかと思いました。

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