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2006年6月24日 (土曜日)

負荷かける。(セミナー編)

先日、負荷をかけるというテーマで書いたが、今日はセミナー編だ。

先日は、ホテルの話を例にしたが、例えば、ビジネスであれば、色々なところで開催されているビジネスセミナーというものがある。

このセミナー参加費用もピンからキリまである。

地方でのセミナー料金の相場といえば、1,000円から5,000円ぐらい。

ところが東京あたりにいくと、50,000円ぐらいのセミナーはごろごろしている。

5,000円のセミナーでも50,000円のセミナーでも内容自体に対して差がないこともあるが、50,000もセミナー代金を払って参加する人と、5,000円しか払わなくて済むセミナーで決定的に違うのが参加の意識だ。

明らかに50,000円のセミナー参加社の方が貪欲に何かを学ぼうとしているし、それだけ払ったのだから何か一つでも持ち帰って実践したいという意識がある。

その対象として3,000円のセミナーでは、まぁちょっと面白い話でも聞ければいいという感じの人が多い。

当然、一緒に参加している方も、なんとなく全体の意識に流されていく。

もしこれから少しでも負荷をかけていき、変えたいと思っているなら、少々無理してでも50,000円のセミナーに参加すべきだろう。

決して5,000円のセミナーに中身がないといっているのではない。

参加者の意識(気構え)の問題ということだ。

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