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2006年5月10日 (水曜日)

「おふくろの味を提供して44年。半田屋は街の食堂屋」

大衆食堂の半田屋さんにいってみました。

㈱半田屋は仙台を中心に「大衆食堂半田屋」などの飲食チェーンを全国で47店舗(FC33店舗)を展開している会社さんです。

この「大衆食堂半田屋」は昔ながらのセフル方式で自分の好きなおかずなどを自由に選び、最後に清算するシステムのお店です。

まぁ、とにかく安い(一品40円~)というのと、メニューが豊富(70品目)であるのがこの店の売りで、おかず2品とゴハンとトン汁を合わせてレジにいったのだが、合計は370円程度。

これでもかなりお腹一杯になりますね。(笑)

さすがに昼すぎになると、行列もでき始めるほどの繁盛しています。

しかも、このお店24時間営業。よくこのような店舗にありがちなのが、店内が汚れているというイメージがありますが、店内も清潔に清掃されています。

客層は現場で働く職人さん達が結構多いような感じですが、近くのOL風の女性もグループできていました。

この店は、オペレーションというほどの人もほとんどいないので、人件費を相当にカットしている店舗運営ですね。

レジに2人と厨房に2人、洗い場に2人程度で100席以上の店舗をまわしている感じです。

いまどき、低価格だけではこれほど繁盛していないでしょうから、メニュー開発には、相当にチカラをいれているようで、店舗の壁には、「私がメニューを考えています。」というスーツ姿の女性(MBA取得!)のポスターまで貼られていました。

なるほど、安いだけのお店と思われないためのイメージ作りもかなりチカラを入れているというお店でした。

ちなみにこの店のUSPは、

「おふくろの味を提供して44年。半田屋は街の食堂屋」

です。

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