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2006年4月27日 (木曜日)

儲かるビジネス商材を探すためのヒント?

実際に売れているものを肌で感じるためには、なるべくリアル店舗から生の情報を得るようにしています。

例えば、本の買うのも売るのも、最近はアマゾンが多いのですが、アマゾンで売れている本とリアルの書店で売れている本はかなり違うんですね。

今、ビジネス書で一番売れている本はアマゾンでは、「即戦力の磨き方」大前 研一 (著)ですが、地元の大手書店では「食品の裏側―みんな大好きな食品添加物」安部 司 (著)という本が1位になっています。

実際、私の周りでもアマゾンで本を買う習慣のある人は、まだまだ少ないようですし、アマゾンで取り扱っている量もリアル書店で売られている量には、とうてい及ばないと言う人もいます。(詳しい数字が手元にないので正確ではありません。)

確かにネットで流れる情報のスピードは速いので、世間一般で売れるものの一歩先を予測しているという見方もできなくはないですが・・・

しかし、現実の消費は圧倒的にリアル店舗が多いはずなので、リアル店舗で何が売れているのかを見るということはビジネスで多くのヒントが得られるということです。

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