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2006年3月17日 (金曜日)

メルマガ広告の「結果」についての考え方

先日、弊誌メルマガ広告主さまから次のような質問がありましたので共通の答えとしてこの場で回答させて頂きますね。

【質問】
> もちろん広告主様にも高い効果を上げていただくために、広告文と連動
> しているサイトの簡易診断や、配信後のアクセス数やコンバージョンなどを
> ご連絡いただければ、結果に応じて広告文などを見直し、再配信(無料)
> なども行っております。
とのことですが、
「結果に応じて」というのは具体的にどういうことを意味するのでしょうか。
御社になんらかの基準があるのでしょうか。
それとも事前に弊社がアクセス数などの条件を
提示するという形になるのでしょうか。

【回答】
「結果」というのは広告主様によって異なります。
御社が広告を出す「目的」は何かといった方がいいかもしれません。
見込み客のメールアドレスを集めたいのか?
商品をすぐに売りたいのか?
また、見込み客のメールアドレスも集めるにも、どの温度の層を集めるのか?
ハイリスク、ミドルリスク、ローリスクのか?
起業というキーワードで考えれば、恐らく今はミドルリスク層が立ち上がってくる時期でしょうから、その層を集めるのであれば、その層に適したした広告文を掲載しなければなりません。
弊誌読者にその層の人間が何名いるかはやってみなければわかりません。アクセス数(見込み客)を事前に予測するのはあまり意味がありません。
また弊誌はアクセス数を稼ぐ媒体ではないので、過渡に期待されているようであればご再考下さい。
アクセス数はあくまで一つの目安です。例えばアクセス数が50でも、2名の申込があれば十分広告費をペイできる広告主様もいます。
またリピート性の高い商品であれば、顧客の生涯価値という観点から見込み客獲得コストを捉える必要であるでしょう。
例えば、健康食品通販大手の”やずや”さんは見込み客の獲得コストを1人1万円に設定しているとお聞きました。今後もこのコストは上昇するとも。これは商品によっても違いますのであくまで参考例です。

「結果に応じて」というのは、御社が想定した目的に対して検証していく作業ということでご理解いただければと思います。

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