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2006年3月 3日 (金曜日)

踊らされる人。踊らす人。

ビジネスからビジネスを学ぶという本当の意味?

それはなぜ、人がそのような行動しているのかをビジネスの現場では深く理解する必要があるからです。

ビジネスをするといのは、商品をサービスを提供する側です。

手っ取り早く言えば、人を踊らさなければ商売になりません。

逆に消費する側にすれば、踊らされているということにもなります。

ビジネスをやるのであれば、踊らす側の考えを習得しなければならないということです。

例えば新聞の折込チラシ一つ見るときにも、

「なんかいいものないかしら~」

という見方では一般の消費者と同じ発想になってしまっているということです。

「どうしてこのようなキャッチコピーにしているんだろうか?」
「どうしてこのような申込方法をとっているのだろうか?」

ということをいつも頭の片隅においておく必要があるということです。

もちろんもっと深く知りたければ、わざと踊らされてみるということをやっています。

時々繁盛店に行くのも、そういう意味で、定期的に踊らされてみるということです。

実益も兼ねていますから、安い勉強代です。

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