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2006年3月 7日 (火曜日)

リフレームをビジネスで使う。

戦略会議

会議や打ち合せをしていると色々な課題にブチ当たります。

そんな場合は、問題解決の手法でも説明したかと思いますが、将来から逆引きして現在やるべきくことを導き出すという発想が非常に有効に使えます。

まずは将来こうありたいという、理想からまずはイメージしていくことです。

理想を考える段階なので、そこに一切の制限を加えてはいけません。

制限を加えると、そこで自由な発想はストップしてしまいます。

例えば、理想のビジネススタイル。

あなたはどんなスタイルでビジネスをしたいですか?

人前で話すことが好きな人であれば、毎月セミナーをやりながら、全国各地を巡回するという選択もあるでしょう。人前で話すことが嫌いな人は、このようなビジネススタイルを無理に採用すれば、きっと長続きしないでしょうね。

文章を書くのが嫌いな人が、メルマガを発行したりブログを書いたりしてもこれまた長続きしないでしょう。

まずは単純に考えて、好きか嫌いかで考えることです。

但し、ビジネスの現場では、嫌いなことでもやらなければならないこともよく出てきます。

特に社員の方なら社長から指示されてやらなければならないことも多いでしょう。

またネットが苦手な社長さんでも、今、ビジネスにとってネットは必須の道具です。

そこでそんなときにビジネスで使えるのがNLPなんですね。

NLPとは日本語で「神経言語プログラミング」と訳されており、人の心がどのように動くかを追求した学問でもあります。

アメリカで生まれたNLPには目標達成のための実践的な技術が数多くあり、ビジネスや医療、教育、家族関係などの場面で実践され、活用されています。

少し前置きが長くなりましたが、そのNLPの中にリフレームという手法を使って考えみるのです。

同じ現象が起きても、それを悪い出来事と捉える人と、これからよくなる前触れと捉える人がいるということです。

リムレームとは、「枠組みを変える」という意味から発展して「見方を変える。」「物事の捉え方を変える。」という意味で使われています。

例えば、先ほど例にあげた、人前で話すことが嫌いな人がセミナーをやるというときに自分で次のような質問に変えて自問自答してみるのです。

「どのようすれば、セミナーを楽しくすることができるのか?」

そうするとこれまで参加して楽しかったセミナーのイメージがふとわいてきたります。

また、

「文章を書くのが苦手な人がメルマガを発行するには?」

と質問すれば、これまで講演で話した内容をテープお越ししてテキストに変換すれば、それを貼り付けるだけでコンテンツができそう。

などの答えが出てきます。

また、今すぐ答えが出てこなくてもOKです。

脳に適切な質問だけ投げ掛けておけば、あとは勝手に脳が答えを見つけてくれます。

是非、あなたもリフレームを活用してみて下さいね。

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