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2006年3月 8日 (水曜日)

スタンプカードは”使える”と思わせる(脳にインプット)させことが重要

以前レポートした宅配専用の無添加のパン屋さんがスタンプカードを発行し始めました。

しかし、このスタンプカード、いつ使えるかが問題・・・

まず、このスタンプカードを発行する側は、単純にリピート客を増やす目的です。

でも、利用者側みれば、

「なかなかスタンプがたまらない。」
「もうすぐいっぱいになりそうなところで、知らない間に有効期限がきれていた。」
「お財布の中は、スタンプカードだらけ!」

という悩みがあります。

今回発行されたスタンプカードを見てみると、500円に一個のスタンプで30個たまれば素敵なプレゼントを進呈!

パンで15,000円も買うのがいつになることやら・・(一週間に1回しか買えないので30週もかかる!?半年先?)
素敵なプレゼントって何?

これは買う側のモチベーションは上がりませんよね。(苦笑)

もしスタンプカードを発行するのであれば、最初の数回の買物で特典を出せるようにしたいものです。

例えば、3回目でクーポン券を発行して、次回の買物で使わせるようにすれば、さらにリピーターを増やすことができるんじゃないでしょうか?

また、ポイント2倍デーというのを開催して、ポイントが早くたまるようにする方法もありますね。

重要なことは、この店のスタンプカードは”使える”と思わせる(脳にインプット)させことなんです。

一度でも使った実績があれば、お客様が行動に移す動機付けになるのです。

”使えない”スタンプカードの発行はやらない方がいいでしょうね。

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