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2006年2月 7日 (火曜日)

オンラインクーポン

オンラインクーポンの上手な活用方法は、

単純な話、まずは自分で使ってみることですね。

先日のブログで販促用携帯メールのことについて少し書きましたが、実際に使っている人はまだ少ないようです。

携帯メールを使った販促はいつでもどこでも情報を受け取れ、しかもまだまだ受け取るメール数が少ないので必ず見るという人が多いようです。

私も実際に販促用の携帯メールを受けていますが、開封率は、ほぼ100%です。(笑)

実際に受けてみるよくわかるのが、どのお店によく足を運ぶかです。

つまり、提供する側の第一目標は、

”来店率を上げること。”

だといえます。

もちろん来店してもらう目的は売上げを上げるということです。

私がよく来店する店と、来店しない店の違いは、クポーンの提供のしかたに違いがあります。

頻繁に来店する店のクポーンの提供のやり方は、まず、

クーポンが使える前日に携帯に案内が配信されます。(クーポンが使えるのは3日間だけの限定)

そしてクーポンを有効にするためには、ネット会員になって、毎回登録作業を行います。

クーポンが実際に使える日に来店して、会員カードを渡して買物をすると自動的にクーポンが適用になっているということです。

来店させるためのいくつかポイントがあるのがわかりました?

一つ目は、利用できる前日に配信されているということ。

 →これは一週間先や1ヶ月先であれば、登録はあとからでもいいかとなって忘れてしまう可能性があるので、着  信後、すぐに登録させるということでしょう。
 
二つ目は、クーポン利用期限が3日間ということ。

 →これは永遠に使えるクーポンより”限定”をだすことで希少性をだすことができます。しかもこの期間に確実にクーポンを使って買物させるということが可能になります。

三つ目は、毎回登録が必要ということ。

 →これは、ただ単に「使ってくださいね。」というだけではなく、相手に「使います。」という宣言をさせることで、来店動機を高めることができます。使う側からすれば面倒な作業のように思うのですが、相手に手を上げさせるというのはダイレクトレスポンスマーケティングの基本です。

また登録率など、マーケティングステップ毎の反応率を数字で把握できるので、後々の対策も立てやすいとです。

あと、もう一つあげるなら、”自動的に適用”というのがミソですよね。

紙媒体のクーポン券って、実際に使うときってなんか少し恥ずかしいような気になりませんか?(私だけでしょうか?)

商品にしろ、サービスにしろ、自分で使いこなせる自信がなければ、行動に移りません。

そういう不安を取り除くためにも、この”自動的に適用”というシステムを採用したのは◎だと思いますね。

わざわざ、レジ前で携帯に表示されているクーポン画像を見せるのは面倒ですよね。

と、ここまでは、来店率を高めるオンラインクーポンの提供方法でしたが、まずは携帯メールアドレスを取得する必要があります。

これについてはまた後日。

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