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2006年1月19日 (木曜日)

人は誰から物を買うんですか?

先日ご紹介したコンサルタントから、こんな指摘を受けました。

反省です。(苦笑)

それは、弊誌が先日配信した某クラインアントさんの広告表現についてです。

コンサル「藤本さん、昨日の広告、ちょっと弱いですよ。」

私「え?どのあたりがですが?」

コンサル「○○さんのことが、全然で表現てきていませんよね。あれじゃ、ただの商品の紹介に終っちゃってますね~」

私「そういわれれば、そういう表現になってしまってるな~」

つまり、このコンサルタントが言いたかったのは、

”人は誰から物を買うんですか?”

というです。

少し話しがそれますが、平成16年7月に総務省がまとめた、「WWWコンテンツ統計調査」では、わが国で、アクセス可能なホームページの総数は8590万ページ(2004年2月時点)もあるんです!

前回調査(2002年11月)から、15.49%の伸び率になっています。

当然、ブログの登場でさらにページ数は膨れ上がっていることと思います。

そんな膨大なページから、商品やサービスを知ってもらうだけでも大変な時代です。

運良く情報をキャッチしてもらったときに、商品説明だけじゃちょっと弱いということです。

もちろん商品説明は大切な要素ですが、ネットの場合だと、情報に閉める割合は15%ぐらいが適当だという人もいます。

もっと大きな割合(半分以上かな・・)を占めるのが、

”信頼”

ということです。

それが、先日流した情報で欠けていたというご指摘でした。

広告表現も、まだまだ鍛錬が足りないようです。^_^;

一條さん、アドバイスありがとう!

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