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2005年12月23日 (金曜日)

一週間と休みの感覚

育った環境がビジネスの足枷になる!?

というのは、私はごくごく一般的なサラーリマン家庭に育ってきました。

さらに、約10年間は、ごくごく一般的な企業勤めのサラリーマンでした。

そのおかげで、どうも1週間単位で物事をみるクセがなかなか抜けません。特に土曜日曜が休みという習慣です。

自営業や会社の経営者にとっては一年というのが一つのくくりで、休みという感覚も特になく、休めるときに休むというのが基本的な考えにあります。

このような感覚は、育った環境で自然と身についているようで、成功している経営者の多くが、親が事業をしていたという人がかなりいます。(そして親の事業が倒産したという人も・・・)

サラリーマンが起業するには、この一週間と休みの感覚を一旦リセットできるかどうかにかかっているように気がします。

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