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2005年4月14日 (木曜日)

導入期のPR戦略

今日は元大手工務店で「広報」のお仕事をされていた(有)プリズムの妹尾様とPR戦略について打合せ。

ところで「広報」ってご存知ですか?

新聞を見るとわかり易い。

一番下が「広告」です。その上が「記事」です。その「記事」の部分に企業の活動内容を掲載してもらう活動を「広報」といいます。

いわゆるパブリシティですね。

広報活動の目的はなんといっても”信頼の獲得”でしょう。

新聞や雑誌に記事として掲載されることで会社や商品の信頼性を一気に上げることができますし、新聞であれば広くマスにアピールすることができます。

日本では「広告代理店」の方が圧倒的に多いのが現状で、「広報」を専門とした代理店は非常に少ないそうです。

ところがアメリカでは「広告代理店」も「広報代理店」も同じぐらい価値を認められているようで、アメリカの大統領選でも「広報」は欠かせない活動とのことでした。

あの日本サッカー代表の中田ヒデ選手にも専門の広報会社がついているとのことでした。

これまで中小企業の広報活動は自らマスコミにPRするしかないなど活動はかなり限定されていましたが、、妹尾氏のような専門知識を持った広報のプロが中小零細企業の味方になってくれと非常に心強いですね。

これで事業戦略により厚みがでてきました。


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